日常生活の中でなにかと出番のある
印鑑ですが、印鑑のルーツは紀元前のメソポタミア文明と言われ、日本には古代中国から伝来しました。
印鑑とハンコ。実は同じ意味ではありません。印鑑は、正式にはハンコを押したあとの印影のことを言います。
印鑑には実印、銀行印、認印などがあり、最も重要なのはやはり実印です。
実印は、市区町村で印鑑登録を行なった印鑑のことです。何ども登録するものではないので、耐久性のある材質で作ることをおすすめします。
銀行印は、金融関係の出納に使用します。こちらも重要な印鑑ですから、きちんと管理しなければなりません。
認印は、一般書類に使用されるもので、最もよく使うのではないでしょうか。実印には及びませんが、認印にも責任が伴います。
それぞれの捺印には十分注意する必要があります。